直近のイベント情報♡

各イベントのご予約受付中です☺ 

尚、すでに満席となっている場合もございますのでご了承ください<(_ _)>

・3月 24日~4月4日 ※ご予約受付中です☺

「春味ワインフェア~シェフセレクト春をイメージしたワイン~」  ランチメニュー限定!

・4月 20日 日曜日 定員6名様~8名様 ※ご予約受付中です☺

「復活祭イベント」 お1人様¥2500 (飲み物を追加する場合はグラスワインのみで1杯¥500) ※ご予約受付中です☺

テイスティンググラスでワイン🍷と共に 1プレートでポーク🐷をつまみにお楽しみいただくイベントです

シェフがフランスに行った時に最初に体験したイベントが「復活祭」のイベントです 村で体験したイベントを懐かしく思い開催させていいただく レサンス.ベー初企画のイベントです☺

・5月 5日  「6周年記念イベント」 6名様限定! ※ご予約受付中です☺

「menu de légumes /野菜コース」 お1人様¥6000(お飲み物別) 

SDGs登録(下記参照)記念も兼ねまして お野菜が主張をするコース料理をご用意いたします「6種年イベント」です

お飲みものは別となっておりますので アルコールがお苦手なお客様もこの機会にぜひご予約ご来店をお待ちしております☺

※イベントの詳しい情報や その他のイベントの情報は 下記「2025年イベント情報♡」をご覧ください☺

※各イベントのご予約受付中です☺ 尚、すでに満席となっている場合もございますのでご了承ください<(_ _)>

煮込み料理はいかがでしょうか😱!

通常 l’Essence.bではメイン料理として煮込み料理をお出しすることはほぼありません! もちろん理由があります! それはお料理のスタイルがヌーヴェルヌーヴェルキュイジーヌということが先ず上げられます それはさておき 今回 短角牛の経産牛の腿肉で煮込みを作りました 以前の煮込みと違いコンテンポリーヌなヌーヴェルキュイジーヌ的に作ってみました♡

l’Essence.bではなかなか味わうことができない煮込み料理!さらに短角経産牛✨ ぜひご賞味ください♡

※数量は10食限定です! 

・現在ご用意が可能な数量= 10食   8食  6食  4食

※掲載が間に合わず既に在庫がなくなっているば場合がありますのでご了承ください<(_ _)>

《短角経産牛腿肉煮込み料理をメインにご用意させていただく場合の料金につて💰》

通常ディナーメインコース メニューサンク プリュヴァンは 料金そのままです☺

通常ディナーメインコース メニューサンク プリュヴァン 以外のランチコース ディナーコースにつきましては¥500upとさせていただきます<(_ _)>

2025年イベント情報♡

l’Essence.b(レサンス.ベー)で予てからご好評をいただいていますのがイベントです☺ 2025年l’Essence.b(レサンス.ベー)では 季節のいろいろなイベントの開催を予定しております☺

※イベントやイベント内容は入荷状況や仕入状況やご予約状況、世情により予告なく(変更中止なのどの情報はできる限りこのNEWS!のページではご案内をさせていただく予定です)変更や中止になる場合がございますのでご予約時などにご確認をお願いいたします<(_ _)>

※イベントはお席や数量などの限定が多くございますので ご予約はお早めにお願いいたします☺

※ご予約の状況はinfo(カレンダーetc…)のページをご参考にしてください 尚、タイムラグにより掲載が間に合わない場合がございますのでご承知ください<(_ _)>

2025年

・1月 2日~5日 1日~5日  ※終了しました!

急遽開催!プティ イベント 1日、2日は 「グラスワインだけ🍷」

※「グラスワインだけ🍷」の詳細は上記「2024年年末 2025年年始のご予約情報♡」をご覧ください☺

「お正月イベント」 通常価格(通常のメニューにて営業)

今年はメニューはいつも通り! しかしペアリング用グラスワインがお楽しみ♡

赤ワインには シェフが大好きなコートデュローヌ地方のマグナムボトル(1500ml)♡

白ワインは お祝いムードたっぷりの樽型サーバーにてサーブをさせていただきます☺ 中身はあのローヌのエステザルグの白ワインをご用意いたします♡

新年の始まりを魅力たっぷりの素敵なワインたちとぜひお過ごしください☺

・2月 23日(第4日曜日) ※満席です☺

「冬のワイン会」 詳しくはホームぺージNEWS!下記参照!

冬をテーマにしましたアットホームでワインがお好きならどなたでもご参加いただけますワイン会です☺ 

2月と8月の年2回の開催です

・3月 24日~4月4日 ※ご予約受付中です☺

「春味ワインフェア~シェフセレクト春をイメージしたワイン~」  ランチメニュー限定!

シェフセレクトの「春イメージのワイン」とお料理とのマリアージュをお楽しみください☺

・4月 20日 日曜日 定員6名様~8名様 ※ご予約受付中です☺

「復活祭イベント」 お1人様¥2500 (飲み物追加の場合は追加料金有) ※ご予約受付中です☺

「1皿、1グラス!」 企画としては初めてです☺ シェフがフランス時代の経験を懐かしんでの企画です☺

・5月 5日  「6周年記念イベント」 6名様限定! ※ご予約受付中です☺

「menu de légumes /野菜コース」 お1人様¥6000(お飲み物別) 

l’Essence.b の代名詞「お野菜」の存在感をさら(皿(笑))に活かしたコースメニューです☺ 

※6名様限定/ご予約は偶数様でお願いいたします 

※12:15:開場/12:30スタート!

※お飲み物別/ボトル販売不可/1ドリンク以上のご注文をお願いいたします 

※お支払いは現金のみでお願いいたします<(_ _)> 

・6月 23日~27日  ※ご予約受付中です☺

「たっぷりローストポーク」  ランチメインコースのみ対象!

「ボリューム満点ポーク」梅雨時期をヘルシーにしっかり食べて乗り切りましょう☺ 

・7月 12日~14日 ※ご予約受付中です☺

「パリ祭」 通常価格

コース料理の中に「パリ(イルドフランス)」にちなんだお料理をご用意いたします

・8月 24日(第4日曜日) ※満席です☺

「夏のワイン会」  詳しくはホームぺージNEWS!参考

夏をテーマにしましたアットホームでワインがお好きならどなたでもご参加いただけますワイン会です☺  

2月と8月の年2回の開催です

・9月20日 (土曜日) 6名様限定 18:15開場 18:30スタート ※ご予約受付中です☺

「秋の夜長の晩餐会」 1人様¥20000 ⇒ 現金お支払い割引10% ⇒ ¥18000

昨年大反響をいただきました「超レアワインとの集い」ですが 今回は「晩餐会」と称しまして

「30年物のブルゴーニュの超レアな1本(※時価30万!)」を秋の夜にご用意する予定です

※現在の状況や市場を考慮しての当店での通常販売希望価格です

・10月または11月 日程未定

「生産者様をお招きしてのお食事会」 開催の有無内容価格等未定

日頃からお世話になっております生産者様をお招きしましてお話を交えましたお食事会です☺ ※生産者様日程等が合わず開催ができない場合には、他のテーマのイベントに変更または中止にする場合がございます<(_ _)>

・12月 24日~28日  ※10月1日からご予約受付開始です☺

「クリスマス特別ディナー」  内容価格等未定

毎年ご好評をいただいておりますイベントです ※ご予約はお早めにお願いいたします

※上記のイベントやイベント内容は入荷状況や仕入状況やご予約状況、世情により予告なく(変更中止なのどの情報はできる限りこのNEWS!のページではご案内をさせていただく予定です)変更や中止になる場合がございますのでご予約時などにご確認をお願いいたします<(_ _)>

※イベントはお席や数量などの限定が多くございますので ご予約はお早めにお願いいたします☺

※ご予約・お問い合わせをお待ちいたしております<(_ _)>

「今月の”シェフのつぶやき”」             Le murmure du chef mois!

毎月(できれば(笑))シェフが思うことをちょっとだけつぶやきたいと思います☺ あたたかい目と広いお心でお付き合いください<(_ _)>

2025年4月のつぶやきは 「味わい」のお話しです♡ 

ひとえに「味わい」とは 「奥行や変化」を考えながらお料理を組み立てています では よく「食材を活かす」と言います イメージしてください キュウリを1本丸かじりしてみてください どんな味がするでしょうか? それが一応素材そのものの味としましょう ※美味しいですか? ではそのキュウリに塩をして食べてください さてどうでしょうか? 塩の多い少ないでも感じ方は異なります またキュウリを切った りつぶしたり…と調理したり その他の風味と合わせたり 味付けをしたり このように重ねていくことで奥行や変化が生まれ キュウリの持ち味が活かされたり 触感が活かされたり 風味が活かされたり 時にはキュウリはどこ?というふうになってしまったりと様々に変化します そのさまざまな変化を感じ取って味わっていただきたいと思います またフランス料理で言うところのsalade composée/ミックスサラダはそのまま食べて※美味しいお野菜だけを混ぜるのではなく 苦みの強いお野菜も混ぜます そこに酸味のあるあるsauce vinaigrette/ドレッシングや塩と和えます (余談ですが salade/サラダの語源はsalé/塩味そうです!sel/ 塩です 味付けはドレッシングではなく塩なので)そうすることで単調ではない奥行きのある味わいになるのです この苦みや酸味や野菜の繊細な味わいは 現代の日本人は苦みや酸味を嫌い 強い作られた風味に慣れているため繊細な味わいを感じにくいと云われています ふと周りを見てください 合成された作られた味が多くないですか? 苦みや酸味を抑えた味わいの食品や野菜が多くないですか? まや柔らかい食品が多くないですか? よ~く食品を見ていただくとわかると思います これが味覚の幼児化と云われている現象で先進国の中で日本が最も「味覚の幼児化」が進んでいると云われています 単に苦いものや酸っぱいものや硬いものを食べたから良いと言うものでもないです また加工食品やできあいの物を食べるべきではないということではありません ただ 今自分が食べている物は何で何からできているのか!味わっているのか!楽しく食べているのか!たまにはそんなことを思いながら食と向き合うときっと発見があると思います☺

※ 「美味しい」とは経験値から感じることが大きく人それぞれの感じ方は異なることが多いです

※ さらに「フランス料理」についてや多くの皆様にご興味をお持ちいただきました以前のテーマの「paradoxe français/ フレンチパラドックス」 「cuisine minceur /キュイジーヌマンスール」 「Dieta Mediterranea/地中海式ダイエット」 につきまして 詳しくお知りになりたいお客様は ご来店時に 西洋料理専門調理師 調理技能士 ハーブコーディネーター フード・インストラクター ナチュラルフード・コーディネーター WSET®認定国際ワイン資格などを取得しているシェフにお気軽にお尋ねください☺

※「食育」 「味覚」に関してご興味のある方は専門調理食育推進指導員の資格を持つシェフにご質問ください☺

※過去の 『「今月の”シェフのつぶやき”」Le murmure du chef mois!』 にご興味のある方は NEWS!のページの下記巻末の項を『過去の「今月の”シェフのつぶやき”」Le murmure du chef mois!』をご覧ください☺

SDGsの3「すべての人に健康と福祉を 」に登録していただきました

詳しくは下記の 「レストランとして「l’Essence.b」のありかた」を一読ください<(_ _)>

※常日頃から応援してくださっています多くのお客様 登録にあたりご尽力をいただきました皆様 取り組むたのめきっかけをいただきました生産者の皆様に心から感謝いたします<(_ _)> 私たちの先には常にお客様がおられますことを忘れることなく 目標に向かって進んでいきたいと思っております 今後ともよろしくお願いいたします<(_ _)>

2人の師匠について!

最近 お客様から「何処で修業されたのですか?」とご質問を受けることがあります☺ もちろん経歴をお話しするのですが その中でも大きな影響を受けました 2人の師匠についての話になります そこで2人の師匠のご紹介をさせていただきたいと思います☺ ご興味のある方はぜひ一読ください<(_ _)>

~2人の師匠に感謝の気持ちを込めて~

山田興助シェフ

私が帰国して初めてお世話になったお店「シェ・ヤマダ」のオーナシェフである山田興助シェフです 山田シェフは 辻調理師専門学校並びにフランス校の先輩にあたる方です 私が思うにはひとえに「天才肌」のシェフだと思います また当時としてかなり「フランスのレストラン」を思わせる本格的なフランス料理店で 関西レストランの中でもトップクラスのワインを保有し さらに接客にも力を入れられていました さらの雑誌のや専門書にも数多く掲載されていましたシェフでもありました また関西ではテレビ出演シェフの走りではないでしょうか☺ レギュラー番組もありましたし民放各社にも出演さていました おかげで私も取材の担当をさせていただいたりテレビ出演時のアシスタントとして同行させていただいたりと貴重な経験をさせていただきました  それになにより有名だったひとつが関西でも3本の指に入るくらい厳しいシェフとしても有名だったと思います💦 私は歴代スタッフの中でも一番長くお世話になり 山田シェフには たくさんの経験をさせていただき 多くを学ばせていただきました 特に私にとっては「レストランとはなにか」「独立を目指すなら何を学ぶべきか」「料理の発想力」を学ばせていただいたと思っています ありがとうございました<(_ _)>

船橋俊夫シェフ

私が帰国して間もない頃にお食事行ってその味に感動して知り合ったのが「オー・プティ・コントワー 後の ル・ヴューロジ」のオーナーシェフである船橋俊夫シェフです ※食事に行ったお店は「ガロパン」と言うお店です 当時としては考えられないことなのですが他のお店で働く料理人も気さくに受け入れてくださるかたでした 船橋シェフはフランスでの経験が豊富なシェフで逸話が数多くあります 現在パリでも活躍するレジェンド的なシェフが初めて認めた日本人と云われています またある国の王室で料理フェアをしたり時の大統領や有名シャンソン歌手(俳優もされていました)などにも料理を作ったこともあり また超有名デザイナーとも交流があったようです 実に経歴だけでも本が書けるくらいのシェフでしたが自慢話として聞いたことは一度もありません 私が出会った頃は 当時南仏で天才と云われ「厨房のボナパルト」と云われましたシェフのお店の日本支店のシェフとして帰国されていましたが残念ながら日本側の会社の都合でオープン間近で立ち消えしてしまたそうで その後「ガロパン」でシェフをされていた時に出会ったのです それから長い間船橋シェフからは実に多くを学ばせていただきました 「フランス料理とは」「フランス料理とはなにか」「食材」「ワインやマリアージュ」「サーヴィス」「テーブルマナー」「学ぶための学び方」「勉強をするための勉強の仕方」「フランスのレストランとは」などまだまだ数え切れません 私にとっては「本物のフランス料理を作ることができるシェフ」だと思っています 私が今もフランス料理を続けられてお店をやっていけてるのも船橋シェのおかげと言っても過言ではありません ありがとうございました<(_ _)>      

※船橋シェフはあれから13年が経ちました哀悼の意を込めまして今回の「2人の師匠について!」を掲載させていただくきっかけとなりました

※さらに詳しく知りたい方は ご来店時にお気軽にお尋ねください☺

 

 

2025年のテーマ!そして6周年♡

l’Essence.b の2025年のテーマは!                                  Nostalgie et nouveauté (懐かしさと新しさ)
Sécurité et aventure (安心感と冒険) です♡

おかげさまでl’Essence.bは 2025年5月で 6周年となります☺ これもひとえに皆様のご声援のおかげと感謝しております<(_ _)> ありがとうございます<(_ _)>

《6周年》

2019年にl’Essence.bをオープンさせていただきましたが2020年頃からの新型コロナウイルスの蔓延に伴い休業などを強いられた日々が続きました😢 その中であっても皆様から励ましのお言葉を多くいただき前向きに歩んでいくことができました<(_ _)> コロナ禍であってもできることを見つけて再開した時にはさらにスキルアップができるようにフランスからも料理書を取り寄せ新旧のお料理を研究したり 生産者さんとの打ち合わせを重ねたり 規制緩和の時期には学校に通いワインの資格を取得したり 食べ歩きにでたりとその日々を過ごしました そして2023年頃からお店も本格的に再開となりました おかげさまで2024年5月には5周年を迎えることができました そこで5周年記念のイベントや企画をいろいろと開催させていただきました☺ おかげさまで反響も大きくご好評をいただきました<(_ _)> さらにイベントや企画の楽しさを皆様に経験していただきたくて6周年となります今年2025年はたっぷりと イベントや企画を開催する予定となっております☺ このNEWS!ページの「2025年イベント情報♡」でイベント等の年間予定も掲載させていただいておりますのでぜひご覧ください☺ ご興味のあるイベントや企画がございましたら お早めにご予約・お問い合わせをよろしくお願いいたします<(_ _)> ぜひお楽しみにしてください<(_ _)> 今後ともどうかよろしくお願いいたします<(_ _)>

♡皆様からのご予約・お問い合わせをお待ちいたしております<(_ _)>

※「6周年記念イベント」 「menu de légumes /野菜コース」 お1人様¥6000(お飲み物別)は上記「2025年イベント情報♡」5月5日をご参照ください♡

訳あり!ボトルワイン🍷 驚愕😱の割引価格キャンペーン!

「掘り出し物!ボトルワインリスト」の在庫限りの数量限定企画!売り尽くしを目標としていますのでご協力をよろしくお願いいたします<(_ _)>

※なかなかなレアなボトルワインがございます🍷 価格はどれも驚き価格です😱

ご興味のある方で お問い合わせや 「お取り置き」をご希望の方は お電話(0798-51-7717)にてお受けしております☺ お気軽にご連絡ください☺

皆様からのご予約・お問い合わせをお待ちいたしております<(_ _)>

「グルマンの隠れ家」現在も視聴が可能です☺

⁡以前に出演させていただきました 武田真治氏のナレーションでお馴染みのとてもカッコイイ番組「グルマンの隠れ家」に出演させていただきました☺
とても素敵に編集していただいていますので、ぜひご覧いただけますと嬉しいです<(_ _)>

レサンス.ベーの雰囲気を感じていただけることと思います☺

「グルマンの隠れ家」は eo光ケーブルテレビでの放送されています番組ですが現在でも下記eo光チャンネルさんのホームページから視聴が可能です☺

「#338 兵庫 甲東園

インターネットで視聴は可能です! ※下記をクリックしてください☺

関西☆美食紀行 グルマンの隠れ家「#338 兵庫・甲東園」eo光チャンネル (eonet.jp)

いつも応援してくださっています皆様ありがとうございます<(_ _)>

この番組携わっている皆様並びに撮影に来てくださいましたスタッフの皆様ありがとうございました<(_ _)>

Gibier(ジビエ)の etc…♡

🌸レサンス.ベーでは年間を通してジビエが入荷しております🌸

※害獣苦情の目的で捕獲されていますジビエを使用しておりますので 季節季節の食べ物によって変わるジビエの風味をお楽しみください

※解体方法につきましても免許を取得し衛生面等の知識に長けた方が責任をもって解体されましたジビエ肉を使用しております

《シェフとジビエについて!》

レサンス.ベーでは、実は以前からジビエの取り扱いがございます ご存じの通り私の師事しました二人のシェフがおられますがともにジビエに造詣が深い方々でした 山田シェフは30年以上前から国内外の数多くのジビエを提供されていました また 船橋シェフも30年以上前からフランス仕込みの技術でジビエを提供されていました このお二人に師事したおかげで私も30年以上前から国内外のジビエに親しみがあり 調理をしたり 間近でその技術を体験したりしました また多くのジビエ(鹿 猪 熊 山鶉、山鳩 真鴨 カルガモ オナガガモ 雉 ヤマシギ 雷鳥 カンガルー 野兎など)を味わう機会にも恵まれた レサンス.ベーで取り扱うジビエはこのように多くの種類はございませんが 少量ながらもジビエの入荷はございますのでタイミングと状態が合えばご希望に添えることがございます (※害獣駆除目的でも狩猟はされていますので近年は比較的長い期間入荷が可能となっています)ジビエにご興味のあるお客様はジビエについてご理解をいただきました上でご予約時やお問い合わせにてご確認をください<(_ _)>

《ジビエの入荷情報!》

レサンス.ベーで取り扱いのあるジビエは 現在 鹿(九州鹿(亜種含む)、本州鹿) 猪 が主に入荷しています また 山鳩 真鴨 穴熊などがスポットで時折入荷しています どれも 解体技術にも長けた信頼のおけるハンターさんからの仕入れが中心となります 個体差などにより肉質等の状態は変わります また 私の考えとしまして レサンス.ベーで取り扱うワインとの相性や衛生面なども考慮しまして  過度の熟成は必要が無いと考えています 野山を駆け回りその土地で食している食べ物などや気候風土も含めた風味を感じていただきたいと思います そのため狩猟場所も考慮して仕入れを先を選んでいます まれにお客様から「他のお店ではこんな味だったのに、、、」などのお話を耳にしますが 自然の生き物なので全て同じ風味ではありません また ジビエについての考え方もシェフにより多少の違い(衛生面は同じですが)があると思います それをマイナスととらえるか自然の醍醐味 その店の味ととらえるかは、、、です ジビエ匂いについては「臭い」のではなく「生息地域の食べ物などからくる環境の匂い」だと思います 害獣駆除も含め自然の大切な命をいただいていますので無駄のないようにしたいと思います 

《レサンス.ベーでのジビエの価格等について!》

価格は仕入れ状況や仕入れ価格により変動いたしますが ディナーコースのメニューサンクプリュヴァン(メインコース)の 場合には料金の追加がなくご用意できるジビエも入荷状況により可能でございます☺ 他のコースや野鳥類や入荷が難しいジビエなどをメイン料理に使用する場合など価格が変わりますのでその場合の目安の料金としまして下記をご参考にしてください 尚 詳しくはお電話(0798-51-7717)にてご予約時や事前にお問い合わせをいただきご確認をお願いいたします<(_ _)>

・ランチコースの場合=メニュートロワプリュヴァン メニューキャトルプリュヴァンともに¥1500前後のup!となります<(_ _)> 

・ディナーコースの場合=メニュートロワプリュヴァン(プティコース)のメイン料理としての場合は¥1000前後のup料金となります 

メニューサンクプリュヴァン(ディナーメインコース)のメイン料理として通常コース料金でご用意が可能なジビエもございます(部位や入荷価格にもよりますが主に鹿や猪になります)

尚 野鳥類や入荷が難しいジビエにつきましてはup料金となる場合があります その場合メニュートロワプリュヴァン (プティコース)  メニューサンクプリュヴァン(メインコース)共に¥2500前後のup!となります<(_ _)>

※野鳥類をご希望の場合は基本的にご予約のご人数は偶数様でお願いいたします

※野鳥類や入荷が難しいジビエに関しましては基本事前にご相談をいただく必要がございますのでご了承ください また ご予約後のキャンセルは不可となります(万一キャンセルの場合には日数にかかわらずメニュー料金100%のキャンセル料金を頂戴いたしますので重ねてご了承ください)

※お電話0798-51-7717にて ご予約時やお問い合わせにて入荷状況や金額などをご確認ください<(_ _)> 

《ジビエ(gibier)とは!》

ジビエ(gibier)とは 狩猟によって 食材として捕獲された狩猟対象の野生鳥獣 またはその肉を指す 畜産との対比として使われる狩猟肉のことです 高蛋白低脂肪と云われる肉質は近年ブームではありますが 自然の生き物ですので 個体差があります またネガティブな面もあり狩猟方法で散弾などを使用している場合 散弾だ残っている場合や傷等がある場合もあります リスクもあり寄生虫やウイルスなども畜産に比べて少ないとは言えません そのため適切な処理と加熱技術が必要となります また普段は食べなれていない肉類を口にするということもご理解が必要です このようにジビエにつての理解を 取り扱う人 食す人が熟知する必要があります  

フランスの食文化の一つとしましてご理解 お楽しみいただけますと幸いです<(_ _)>